自然流ガーデニングは、勝手に生えてくれる事。

植物は種が全部飛んで行ってしまうまで放置するのが私流なのです。オクラなどは一本だけ収穫せずに残しておいて、種が熟して殻から全部出てしまうまでそのままにしておきます。今年は早々と紫蘇が赤青いっぺんに芽を出して、いい香りを放ち始めました。よく見るとバジルの芽も混じっていました。自然流だと生え方がまばらになるんですが、逆にどこに生えるか分からない楽しみもあるんです。パセリなどは種が小さい分、かなり離れたところからも発芽するので見つけるのが大変です。今のうちに雑草を抜いておかないと、ハーブなどは取り囲まれて枯れてしまいます。ところが困ったことに出たばかりの芽は見分けがつきにくいのです。ある程度特徴が出てくれないと分からないので、抜きたくても抜けないタイミングがあるのです。雑草は根に生命力があるので早く抜くに越したことは無いのです。専門家なら一目で分かるのでしょうが、まだ初心者
の域を出られていない私には到底無理な話です。それでも明日は何が芽を出すかなって考えるのはとても楽しいです。